夏の水分補給

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夏になると我が家は水分補給にスイカをあげています。


どちらも低カロリーで約90%が水分です。


ヘルシーなおやつとして旬のものを水分補給にあげられるのは一石二鳥ですね♪


旬のものを食べることは新鮮で栄養価も高く良いといわれています。


わんこたちにも積極的に取り入れてドッグフードだけに偏りすぎない食事ができるのはいいですね!


水分の摂りにくくなったシニアのわんちゃんにも甘みがあり、水を飲ませるよりも水分を摂らせやすい方法の一つだと思います。


病気やアレルギーのある子は注意してくださいね!

皮や種、芯は消化不良になったり農薬が残っていることもあるので、人間同様に取り除いてあげてください。

スイカは皮と種を取って冷凍して、シャーペットとしてあげるのもおすすめです^_^

↑散歩後に小さくカットしたスイカで水分補給中のひなた

                                                       

それとこれは季節関係ないのですが、週4くらいあげているトマトも水分補給におすすめです!


トマトも90%くらいの水分量があり、加熱することでリコピンを効率よく吸収できるようになります。


我が家は今だに子供がトマトの皮を取らないと食べないので、朝ごはんにプチトマトを3つ切れ目を入れて熱湯をかけ、30秒くらいしたら水につけて皮を剥きます。


わんこ用はさらに小さくカットして水を入れ、チンしたら少しトマトを潰してトマトスープ風にして冷めたらドッグフードにかけてあげます。

ちょっとオシャレになって栄養もとれてこれも一石二鳥♪



それと、これは添加物の話になりますが、水分補給の話題にあわせて書きたいと思います。


以前は水分補給に我が家でもペットスエットやペットスエットゼリーをあげていましたが、原材料に含まれる「安息香酸Na」と「アセスルファムK」というものが気になりあげるのをやめました。


ネットで調べると色々とでてきますが、下記へ簡単にまとめました。


◼️安息香酸Na(あんそくこうさんナトリウム)
添加物の中で最も危険性が高いといわれている。
猛毒のベンゼンという、発がん性があり、白血病を引き起こすリスクのある物質が生成されることがある。
人間の食品では使用制限がありますが、ペットフード安全法などによる規制はありません。


◼️アセスルファムK(アセスルファムカリウム)
危険性の高い合成甘味料。
砂糖の代用とされ、体に蓄積されず排出されるため、実質ノンカロリー。
リスクとされる体への影響
発がん、糖尿病、肝機能障害、腎機能障害、甲状腺障害、免疫力低下。

原材料には使用量までは書かれていませんが、ペットスエットに限らずこいういった添加物を使っているものも多く存在します。

安息香酸Naはシャンプーなどにも使われているのを目にしたことがあります。

口から体に入らなくても、経皮毒といって皮膚から毒を吸収することがあるそうです。


とくに、犬の皮膚は人間の約1/3の薄さしかありません。

食べ物だけに限らず、シャンプーなどのケア用品にもご注意ください。

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