東洋眼中

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東洋眼中って知っていますか?



東洋眼中とは目に寄生する寄生虫です。


人間にも寄生します。


犬や猫、人間の涙のタンパク質を舐めにやってきて、「メマトイ」という2mmほどの小さなハエが口の中にいる東洋眼中という線虫を媒介します。


なぜ東洋眼中の話を書いたかというと、我が家のひなたが先日、歯の治療を行った際に目から寄生虫が発見されたからです。



先生から話を聞いて驚きましたが、実は心当たりがありました。


1〜2週間前に目が少し充血していたのと涙がでていました。


ただそこまでひどくもなく本人も気にしていなかったこと、歯の治療前で歯周病の影響で涙がでているのだと認識していました。
申し訳ない気持ちでいっぱいです…。


この東洋眼中はフィラリアの予防薬でだいたいは予防できるそうですが、投薬のタイミングによって今回のひなたのように目に残ったのではないかとのことでした。


東洋眼中が見つかる時は大体10匹くらい見つかるそうですが、今回ひなたの目から見つかったのは2匹でした。


投薬のタイミングと我が家の住環境が草木の多いところなので、そこからもらってきた可能性が高そうです。





それと、散歩の際にも心当たりがありました。


たまにひなたとあんりの目に虫がついていることがあって、それがまたしつこい!


手で追い払ってもまたすぐに目にまとわりついてきて、しつこい虫だなと思ってましたが東洋眼中を媒介するメマトイもしつこく目にまとわりつく習性でした。

間違いなくこれですね。




わんちゃんによっては虫がくるとブルブルと追い払う子もいるそうですが、2mmほどの小さな虫ですから目についていてもうちの二人もまったく気にしません。


もしも、目に線虫が入ったままになると結膜炎や角膜炎を起こすことがあるそうです。


東洋眼中が目の表面にでてくることは少ないそうなので、目の充血や涙、めやにが気になった場合は是非、獣医さんに相談してみてください。



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