わんこのための納豆選び

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納豆にはたくさんの健康効果があるといわれています。


免疫力アップ、生活習慣の予防、骨粗鬆症の予防、老化防止、疲労回復、ダイエット効果、血栓の元となるタンパク質を溶かす、悪玉菌を減らして腸内環境を整えるなどスーパーフードといわれるのも納得の食材です。



逆にデメリットはないのか気になりますが、どの食材でも同じで食べ過ぎは注意。


人間は一日1パックが適量のようです。


あと抗凝固薬を服用している方は納豆は控えた方がいいそうですので、病気の方や薬を服用している方はお医者さんに確認をしておくと安心ですね。






そして本題、、、


わんこの納豆選び!



我が家のひなたとあんりに納豆を選ぶときのポイントとオススメの納豆を紹介したいと思います♪



まず選ぶポイントは以下の4項目↓↓


①製造方法で高温処理されていないものを選ぶ

②ひきわり納豆を選ぶ

③国産大豆を使っている

④原料に添加物が入っていないことを確認





よく知られていると思いますが、納豆は熱に弱いのとひきわり納豆の方が栄養効果が高いといわれています。
そして、私たちがよく食べるパックの納豆は外国産の大豆が多いので国産を選びたいことと、添加物は含まれていないことを確認して我が家は納豆を選びます。





そのポイントを踏まえて見つけた納豆が川口納豆サンユー つぶの二種類。


もちろん他にもたくさんありますが、抜粋してこの2つにしています。



簡単に表にまとめましたので、参考にしてください↓↓




川口納豆のほうが国産のひきわり納豆をフリーズドライにしていて良さそうに思います。



フリーズドライは熱を使わずに凍結させて乾燥させるのでビタミンなどの栄養が壊れにくく旨みを損なわない、長期保存が可能になるなどメリットも多い製造方法です。



ですが、サンコーのつぶにはアミノ酸やビタミン、ミネラルなど栄養豊富なビール酵母も含まれています。



高温処理されて栄養が損なわれていなければこちらのほうがいいのではないかと思いましたので、メールで問い合わせてみました。




回答は省略しています。↓↓


「納豆に含まれる酵素は熱に弱いため、発酵温度や乾燥時間を考慮して50℃以下の低温で発酵させ、長時間発酵させることで消化酵素をたくさん産生させるようにしております」とのことでした。


また、つぶ納豆には2種類の納豆が入っていて、濃い茶色の納豆のほうがとくに長時間発酵させた納豆になっているそうです。


とても好感の持てる丁寧なご回答をいただきました。




納豆の実物の写真です。↓↓







結果、どちらも捨てがたいので今は二つとも少量ずつ夕飯にふりかけています。


納豆は夜納豆の方が成長ホルモンを促したり、安眠効果、美肌効果があるといわれていますので、ひなたとあんりにも夜納豆をすすめています(^^*)/


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