犬の皮膚は弱い

日常

つい最近あんりの体中に瘡蓋ができていることに気が付き病院を受診しました。
そこで犬の皮膚について調べましたので紹介したいと思います。

犬の皮膚は人間と比較すると人間の約1/3の薄さしかありません。

もちろん個人差もあり、今回病院を受診した際にあんりは通常のわんこよりも皮膚が薄く敏感であるということがわかり、乾燥からくる膿皮症でした。

犬のかかりやすい病気で皮膚病は上位に入るほど多く、膿皮症やアレルギー、アトピー、疥癬、マラセチア、甲状腺機能低下症、皮膚糸状菌症など様々あるようです。

今まで皮膚トラブルの経験はあまりなかったので犬の皮膚は人よりもデリケートであることに驚いたのと反省をしました。


元々、実家で犬は飼っていましたが自分で犬を飼ってお世話をしたのは先代ダックスさくらが初めて。

夏の暑い時期はかわいそうだと思いサマーカットにだしてできるだけ短くしてくださいとお願いして通いましたが、いつも迎えに行くとハァハァしていてとても疲れているようでした。

しばらくしてやはりさくらにトリミングはストレスなんだと気付きそれ以来トリミングへは爪切り、肛門腺以外は行くのをやめました。

そもそも犬は人よりも肌が薄くデリケートであること、毛を短くすることにもリスクがあることを今更知りさくらには申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

犬の毛は紫外線から皮膚を守り、虫などからも刺されにくくする役割があるそうです。

また、毛を短くすることでシミや皮膚炎のリスクを高めたり、日光が直接当たることで余計に暑さを感じてしまうことがあるそうです。



犬の被毛は皮膚や体を守るとても大事な体の一部。

犬種によってはトリミングが必須な子もいますが、本来必要だから備わっているもの。

素人の客観視で判断せずに初めてのことは調べてから始めることが大切だと感じました。

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